06th 1月2014

2014年 新年のごあいさつ

by paco

2014年年頭あいさつ

 

(by paco)
2014年になりました。
毎年の恒例にならって、旧年の振り返りと、新年に向けた宣言をまとめます。
去年以前の年頭のあいさつはこちら(→Click!

■2014年年頭の認識

去年の年頭に、「時計が戻ってしまった」と書いたが、安倍政権の誕生で、日本社会の進み具合はますますおかしな方向になった。

たしかに経済については、前政権よりも一般の人たちにとって「よさそうに見える」状況になっていると思う。しかしそれも「見えている」だけだ。株式市場はたしかに活況を呈していて、企業の業績は回復している。しかしその業績の恩恵は、一般には降りてこない。経済成長率は3%程度と良さそうに見える。しかし賃金はマイナス0.3%と減額。2014年にはプラスになるという予想になっているものの、0.3%。成長の恩恵の10分の1しか一般には降りてこないままで、残りの9割は金持ち、資本家のための成長になっている。これが経済が良くなると言うことなら、多くの賃金労働者たる有権者は、自ら選んだ「経済政策の自民党」を通じて、自らの収入を犠牲にして資本家階級に貢いでいることになる。経済面でも、「よくなっている」とはいえないだろう。(→Click!
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04th 1月2013

2013年、新年のごあいさつ

by paco

2013年新年3

2013年 新年のごあいさつ

(by paco)2013年が明けました。毎年の例にならって、旧年の振り返りと、新年に向けた宣言をまとめたいと思います。
いわゆる年賀状をやめて10年以上になります。毎年、「ごあいさつ」を書いてきましたが、2003年からのバックナンバーをまとめました(→Click!)。

■2012→2013、時計の針は戻ってしまった

一昨年、2011年3月11日に日本は大震災に見舞われ、津波による被害、そして原発災害を経験した。それまでに、日本は「失われた20年」と呼ばれるような低迷状態にあり、脱出できていなかったとされていますが、この震災を契機に、「なにかが変わる」と期待された。
02nd 1月2012

2012年 新年のごあいさつ

by paco

(by paco)あけましておめでとうございます。paco恒例の、年始のあいさつです。元日に書いたのですが、もろもろあり、アップが遅くなってしまいました。

 

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02nd 1月2011

2011年 新年のごあいさつ

by paco

(by paco)2011年がスタートしました。最初の日没が甲斐駒ヶ岳に沈むのを見て、元日の夜です。

 

◆2010年は<おとなの社会科>とライカの年

去年、やりたいこととしてあげたのが、以下の3点でした。

(1)人を育てる仕事を深化させる
(2)森を育てる仕組み作りに取り組む
(3)右脳の力を世に問う

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