02nd 1月2008

2008年 新年のごあいさつ

by paco

(by paco)あけましておめでとうございます。2008年、今年も、僕と接点をもつ皆さんに、たくさんが充実した時間を過ごせますようにお祈りしています。

さて、恒例の新年のメッセージです。今年は一段と長くなりそう。いつもは前年のレビューをしてから今年の話を書くのですが、今年は先に、これからの話を書いてから、去年のレビューにします。

■2008年の、「今」を展望

年初ということで、ざっくり世界の今を展望したみたいと思います。

(さらに…)

02nd 1月2007

2007年 新年のごあいさつ

by paco

(by paco)あけましておめでとうございます。21世紀に入った、と思っていたのが、もう2007年という年になり、21世紀心も定まりぬ、という感じでしょうか。平成も、今年で19年で、いつの間にか大正の長さを超えてますね。

例によって、去年2006年の報告と、今年のプランを、年の最初に書いておきたいと思います。ちなみに、2006年の年初に書いたのは、こんな内容でした。

■2006年は、広がりつつも、迷いの年

P10207462006年ってどんな年だった?と一言で言えば、たぶん、2005年以前とは少しずつ変化しつつある、新しい芽がいろいろ出てきた年だったと思います。

(さらに…)

02nd 1月2006

2006年 新年のごあいさつ

by paco

(by paco)

新年のごあいさつを申し上げます。

 

2005年に起きたことで印象に残っていることは、JR西日本の福知山線脱線事故、耐震強度偽装事件、それに小泉首相の総選挙圧勝、というところでしょうか。

国際的な事件は比較的少なかったように感じられましたが、その一方で、米国によるイラクの占領統治は欺瞞に満ちて失敗しつつあるし、イスラエルの方向転換も不気味です。欧州ではフランスで移民が「氾濫」をおこし、これは日本ではあまりニュースにはなりませんが、ドイツ他にも通奏低音のように広がっているようです。日本は、小泉首相の意図的な政策によって東アジアで孤立しつつあり、今のところ大きな問題にはなっていないものの、新年はどのように動いていくか、これも不気味です。

(さらに…)

02nd 1月2005

2005年 新年のごあいさつ

by paco

新年のご挨拶を申し上げます。

200501tittle

 

 

2004年はフセイン政権の大量破壊兵器についてのニセプロパガンダからはじまり、戦争、猛暑、台風、地震、津波と、うれしくないニュースが続きました。冷戦が終わり、つかの間の平穏が訪れたかのように見えた1990年代からうってかわって、21世紀最初の10年はどこまでも波乱続きのようです。

そんな状況の中でも、pacoはなんとか1年を無事に過ごすことができ、こうして新しい年のごあいさつができます。うれしいことです。去年のレビューと今年の予定をお話視しておきたいと思います。

(さらに…)

ページ:«1234»